評価者を企画する文脈でなく、組織設計の兼務を検討する文脈にて気づいたことです。 サブ評価者は、兼務者の評価・フィードバックにも役立ちそう、という気づきです。 サブ評価者とは? 以前、こちらの記事に書きました。 被 […]
サブ評価者は、兼務の評価・フィードバックにも役立つ
スタートアップの人事制度 (等級・評価・報酬) とHR領域に関するブログ
評価者を企画する文脈でなく、組織設計の兼務を検討する文脈にて気づいたことです。 サブ評価者は、兼務者の評価・フィードバックにも役立ちそう、という気づきです。 サブ評価者とは? 以前、こちらの記事に書きました。 被 […]
スタートアップで人事制度を設計する際、報酬改定を年2回で提案しています。 年2回の理由 1つ目は、人材市場(採用市場)の変化にタイムリーに反応するためです。 年2回とすると、6ヶ月ごとに報酬改定のタイミングがやってき […]
マネージャーはメンバーの報酬を決定する必要があります。 ただし、報酬制度が未整備だったり、昇格などで特別昇給を実施する際、どのように金額決定すればいいのか。 報酬会議を運営・参加する立場ゆえ、経営・人事マネージャーから頻 […]
「360フィードバックは、人事評価には使いません」と但し書きに書かれていることがありますが、これは本当でしょうか。 評価者は、被評価者の結果・内容を閲覧できるか ポイントは、被評価者の360フィードバックに関する結果 […]
これまで目標設定について、議論してきた内容をまとめてみました。 シークエンス大事 「目標をブレイクダウンしよう」ということを聞きます。 要するに全社の目標から組織の目標へ分解し、さらに個人の目標へ接続させること。 個 […]
人事制度を運用している会社であれば、半年もしくは1年に1回の頻度で等級判定を行っていると思います。 降格はイレギュラーケースとすると、昇格をどのように取り扱うのか、がポイントです。 昇格判定について議論を進める際、うまく […]
スタートアップの人事制度では、報酬制度はシンプルでありながらもストックオプション(SO)の設計に難しさがあります。 自分自身のストックオプションの設計をゼロベースで実施したことはなく、運用についても実際に手続き・書類発行 […]
報酬制度の設計で昇降給を実施する方法は、主に2つです。 ①積み上げ式 SABCDなどの評価結果に応じて昇給を積み上げていく方式です。 年収500万円の方が、10%昇給した場合、550万円となり、さらに次の昇給タイミン […]
伝統的な日本企業の人事制度の特徴を挙げてみました。 全職種共通の等級要件 職種に関係なく、職能もしくは役割で等級要件が設計されています。 職能は抽象度が高くなり、年功的な運用を助長してしまいます。 全職種共通の評 […]
月給30万円の方が、3%昇給すると9000円が積み上がり、309,000円となります。 この昇給を、どのようなルールで実施するのか。 報酬制度の設計領域です。 これまで見てきた昇給の形を、5つに整理しました。 (1) […]