だいたい5時から5時半ぐらいには起床するようにしています。
もちろん6時を過ぎたり、7時になったりすることもあります(もちろん、落ち込みます)。
23時や24時に寝て、5時に起きることは自分にはできません。
たとえ、5時に起きても調子が悪く、快適に過ごせないので、そういう場合は無理に起きることはしていません。
5時ごろに起きる眠りの習慣について、メモを残します。
21-22時に寝る

あくまでも自分の場合、朝5時に起きるには、できれば21時ごろ、遅くとも22時には寝る必要があります。
睡眠時間の目安は、7時間です。
以前色々と早起き本や自己啓発本を読んでいたときに現実的な本・アドバイスとして「7時間」と記載されているのを多く見かけましたし、自分の感覚としても納得感があります。
実際、7時間ジャストで目を覚ますことはなく、6時間半や8時間弱など様々なパターンがありますが、目安として7時間は眠ろうと考えています。
7時間寝れば、昼間に眠くならずに1日を過ごすことができます。
21-22時に寝る、をもう少し具体で描くと、21時には布団の中に入り、就寝前の読書をして、21時半には電気を消して眠る体制に入るというイメージです。
自分の中のベストは、20:45ごろに布団に入り込み、21:15から21:30ごろに眠気・睡魔がやってきてくれると、スムーズに22時前に眠れている印象があります。
この入眠に入るために時間を逆算すると、18-19時の間には仕事を終わらせておく必要があります。
そして、お風呂に入る、ごはんを食べる、子どもの歯を磨く、自分の歯を磨く等、タスクをこなしていき、20時半には諸々完了に向かっている状態をつくります。
「TVは見ない」というビジネスエリートっぽいマウントは取れず、結構TVが好きで、ダラダラと見てしまいます。
なので、ここは大いに意思の力を使って20時過ぎにはTVを消しています。
これがうまくいかないと、ダラダラとTVを見てしまい、「気がつくと」というわけではなく、常に認識していながら粛々と時間が過ぎていき、21時、22時になっていきます。
この時間やペースも好きなので、金曜や週末は羽目を外して、お酒とお菓子で夜更かしすることもあります。
その代わり、なるべく平日は早く寝るよう心掛けています。
全然完璧ではなく、習慣と言いながら仕組みというよりは努力・意思の力で何とか捌いているのが実態ですが、何とか乗り切っています。
21-22時に寝るために
とても神経質なのか、いつでも・どこでも寝ることが、まったくもってできません。
出張でホテルなんかに泊まった場合、寝れないことの方が多く、悩んでいます。
先日なぞ、朝5時まで眠れず、8時に起きて3時間睡眠でした。
さて、21-22時に寝るためには、21-22時に眠れるようにしておく必要があります。
当然ですが。
1つ目は、運動すること。
リモートワークで、デスク中心に生きていると脳は疲れますが、身体に心地よい疲れが残りません。
疲れていないと、やはり眠れません。
眠るって、そこそこ難しい作業だと思っています。
なので、眠れる状態をつくるためにも運動をしています。
健康になる、体形を維持する、太らないようにする、アスリートになる、といった志ではなく、自分は夜、眠るために朝、走っています(以前は昼に走っていました)。
2つ目は、寝る前に軽めの本を読むこと。
本を読んでいると自然と眠気が出てきます。
入眠の儀式的に、ある意味惰性で読むぐらいがちょうどいいかもしれません。
本の選択も大事で、自分の場合、エッセイが適しています。
何も考えずに、ぼーっと読む。
書き手に対して、自分は聞き役に徹しています。
そうすると自然に眠くなってくるので、そのタイミングが来たら、遠慮せず本を閉じます。
続きはまた明日に。
3つ目は、自分一人で寝ること。
自分のペースを維持するために一人で眠っています。
家族がいると、なかなか自分勝手に動けないケースがあるかもしれません。
ただ、自分の場合、入眠後に小さな物音でも起きてしまうことがあるので、一人の空間をつくるようにしました。
5時に起きるなら、冬ではなく、春に始める

1月とか2月の5時、真っ暗です。
この時期、5時に起きるととても憂鬱な気分になります。
朝ではなく、夜に起きてしまった感覚をもちます。
だんだんと外が明るくなっていく景色は、昔、仕事で徹夜して資料作成のタイムリミットが近づいているような感覚に捉われ、とても嫌な気分になります。
冬の5時起きは、全然気持ちよくないありません。
そして、寒い。
容易に布団から出られません。
目覚まし時計を2つ付けても、3度寝します。
冬に5時起きにチャレンジすることは、自分にとっては無理ゲーなのです。
一方、今の時期、4月や5月の5時は外が明るく、緑も生い茂り始め、桜も咲いたり、散ったり。
そして、暖かい。
肌寒い日があったとしても、目覚めを促してくれる寒さというか涼しさで、身体がシャキッとします。
冬には味わえない心地よさです。
冬から5時に起き始めようと、夜の時間を調整しても勝率は低いかもしれません。
自然に立ち向かうのは無謀です。
自然を味方につけることは、5時起きにとって重要な視点です。
4月、5月、さらに6月までに、ある程度習慣にしてしまうと楽なのは間違いないです。
最後に、5時に起きるには「仕組み」ではなく、「意思」が重要です。
昨今、意思に頼らず仕組みで、甘い言葉は目立ちますが、自分的には無理でした。
5時起きはそんなに甘くない。
本当に凡人なので、環境を整えれば、あとはオートモードで心と身体が動く、なんてことはあり得ません。
「仕組み」ではなく、「意思」です。
「意思」とは、5時に起きて何をするか、を決めて実行すること。
結局は、5時起きしてその時間を何に使うか、という意思がなければ継続できません。
無理やり、志の高いことを朝からやるなんて、自分にもできません。
やりたいことをその時間に当てるだけでいいと思っています。
夜、眠れないようにならないよう、朝早く起きて走る。
眠るために走る。
走るために眠る。
迷走しているように思えてきました。