22年3月の振り返り

ジャイアンツ 松原選手のユニフォームがまさかの品切れ。困った…

Keep

◆習慣化

平日のランニングとブログを継続。

昼にランニングしないと、身体が少し気持ち悪いぐらいになってきました。ただ、3月下旬は結構疲れもたまってサボりたくなる日も。気分転換にコースを変えて、走り切りました。

春の陽気で走るのも一段と気持ち良くなってきた一方、真夏のカンカン照りの中でどう走るのかは考えないといけないなと。ブログで調査かな。

2月より2回・9km多く走った

ブログも朝、ネタをひねり出しながら継続。3ヶ月やり切ったことは Good。

  1. 小屋づくり[1]
  2. 組織サーベイ[1]
  3. 組織サーベイ[2]
  4. シリーズB後の組織課題
  5. 2月の振り返り
  6. 「固定費は悪」と身をもって知る
  7. いいスタートを切るための目標設定
  8. 自分の仕事は紹介で成り立っている
  9. CEO と CXO の役割分担
  10. 等級定義
  11. ブログ生活
  12. 目標一覧シート
  13. 報酬レンジ[1]
  14. 報酬レンジ[2]
  15. 小屋づくり[2]
  16. 1on1 における3つ働きかけ
  17. 尊敬・信頼する前田ヒロさん
  18. 初めて評価する人に伝える評価のコツ
  19. 等級判定シート
  20. 組織図
  21. 降格の話
  22. 人事制度の設計・導入プロジェクト

あと、子どもの野球で夜のシャトルバッティング(バトミントンの羽根を使ったバッティング)も毎日やるようにしました。

野球を始めて一年経ちました。メンバーと環境に恵まれて、楽しそうにやっています。

初めたのが早い方ではなかったので、追い付くためにも自主練を頑張ろうと、自分が奮起している印象です。何度も「ほどほどに」と、自分に言い聞かせながら進めています。

◆東京ドームと玄番ファーム

野球にハマっている息子を連れて、東京ドームへ。

エキサイトシートを取って、平日金曜の16時に出発。練習風景からたっぷり見ました。サラリーマン時代には考えられない時間の使い方です、だいぶ遠い昔に感じますが。

プロって、やっぱりスゴイですね。

試合当日の前、水道橋近辺に行く機会があって、欲しかった松原選手のユニフォームを買いに行くも品切れ状態(冒頭の写真)。

何度か電話で確認しましたが、入荷されずに試合当日。諦めながら当日東京ドームへ行くと、なんと入荷されており、購入できました。

あとは小屋づくりのために埼玉の玄番ファームへ。こちらは娘とお庭散策、ピザ、タルト、水族館。ブログにも書きました。

普段、野球に付き合ってもらっている娘とも、ちゃんと時間を取りたいなと。

巨人帽と松原ユニ&タオル(完全装備)
お気に入りのピンクシューズ

◆アドバイザリー

本業のコンサルタントでも、普段から考えていることが結実したアドバイスができたと思います。

クライアントが必要とするタイミングで、的を射たアドバイスをすること。

具体的には役割分担の話、こんなアドバイスかと思っています。

Problem

◆時間のやりくりがうまくいっていない

朝の時間を使えていません。早起きできていないので…

単純にそれだけ。39歳でもこんな問題が起きるんですね。あ~、情けない。。。

ブログを朝書くため、朝の時間が有効に活用しないと Job の時間が圧迫されます。その焦りがトンネリングやジャグリングになってしまうことがありました。

とにかく朝起きること。これに尽きます。

日付月曜火曜水曜木曜金曜土曜日曜
1日~5:306:005:506:106:106:15
7日~6:106:106:406:206:405:375:45
14日~5:256:056:056:006:056:007:00
21日~6:156:006:106:254:306:306:45
28日~5:355:355:356:15
3月の起床時間、目指すは5時すぎに起きること

◆改善点にフォーカスし過ぎ

良かった点と改善点をバランスよく整理すること。改めて大事だな、と思いました。

改善点の方が目立ちますし、改善がマストだとどうしてもそっちに目が行きがち。良い点は意識しないと見落としがちです。

昔、人を見る際「まずはいいところを10個見つけよう」とマネージャーが言ってました。そして、それが意外と難しいということも。見つけることと言語化することに訓練が必要です。

それは人だけでなく、組織にも当てはまります。

まずは賞賛の共有から、そして改善点の対話へ。 

◆余計な一言

話の中で余計な一言があります。言う必要がなかったり、言い方であったり。気を付けないといけません。

これを言うことに、何もメリットはありません。

Try

まずは余計な一言集をつくって、毎日眺めることから。意識的になくそうと取り組んでみます。

そして、本丸は時間管理。ブログを朝に片づけて、Job の時間を安定化させること。

これが4月の目標です。

時間が安定化すればアウトプットが安定することは分かっています。

4月のクライアントのポートフォリオもプロジェクトも若干変わったので、新しいリズムをつくるのにもちょうど良いタイミングかと。(季節の変わり目、体調管理も気をつけないと。)

インプットも意識的に読書から学ぼうと考えています。これも本当は時間を習慣化できると良さそうだけど。1時間ぐらいでやってみようかな。

Memo

今月の1冊:『なぜ中学受験するのか?

たまたまホームグラウンドの丸善 日本橋 で見つけた本。思わず、買ってしまいました。

  • 自分の家族で中学受験を考えているわけではない
  • 周囲で話を聞く機会が多かった
  • 周囲に「なぜ中学受験するのか?」とは何となく聞きづらい
  • 自分自身、中学受験の経験がなく、まったく分からない
    (高校も推薦だったので、大学受験が初受験。もちろん浪人でした)
  • 本のタイトルが、ズバリ刺さった

こうした背景で、手にとった本でしたが、結論、非常に参考になりました。

「中学受験だ!」と気持ちが高ぶったというよりも、単純に視野が広がってスッキリした気持ちになれました。

自分なりにまとめると

  1. 15歳で高校受験するか、12歳で中学受験するか、の違い
  2. 要は、タイミングの問題
  3. 14-15歳は多感な時期で、受験勉強する時期ではないという考え方
  4. 世界的にも中学受験は珍しい
  5. 中学受験した方が「いい大学に入れる」みたいな話ではない

言われてみると、当たり前なのですが、自分では全然意識することがありませんでした。

自分の中では、短絡的に「5」で考えている部分が大きかったですが、本来は「3」なんだなと。

一方「多感な時期」とか、本当にそうだなと思う反面、12歳とどれくらい差があるのか、は人によっても違うだろうし、それこそ親の経験や価値観に依存するんだろうな、という感想も持ちました。

難しいけど、避けては通れない話ので、きちんと会話するしかないですね。本人がどれだけ自分で考えて判断できるかは正直、分かりません。自分の昔なんかを考えると。。。

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