小屋づくり[2]

2022年3月19日(土)、小屋づくりの打ち合わせのため、埼玉の玄蕃ファームへ。

3連休初日とあって渋滞、待ち合わせの時間に20分ほど遅れてしまいました。申し訳ありません。

挨拶後、早速、建築士さんがプランを見せてくれました。

PLAN-A

※ちなみに PLAN-B はありません

東側に6畳の小屋が配置されているプランです。北側と東側の林に囲まれた感じをつくった、とのことでした。林によって多少日当たりが悪いかも、という懸念もありますが、南側から十分に入ってくるので心配なさそうです。

横長の土地に合わせて屋根の傾斜をつけて、そこにタープを合わせました。スケッチの中に、キャンプ用のローチェアやファイヤーピットがあって、心が躍ります。芝、菜園、砂利(駐車場)のバランスも いい感じです。

小屋は6畳と小さいため、トイレは外に。ちなみに6畳小屋のみ大工さんにつくっていただき、それ以外(トイレ等)はすべてDIYの予定です。DIYが好きというわけではなく、空間を自分たちで『育てる』という意味で。

シンボルツリーが2本あり、どんな木にしようか、夢が膨らみます。

スケッチってスゴイ

スケッチってスゴイな、と心底思いました。一気にイメージがわいて、話すことが出てきます。今までテントを張ってミニキャンプをしていた場所が、ガラッと様変わりした印象です。自分たちが、近い将来この空間で遊んでいる姿も想像できました。

このスケッチは、建築士さんが土地を訪問してくださり、その場所を見ながらイメージをつくったとのことでした。どれくらいの時間で、このスケッチを描いたのか、聞いておけばよかったです。(後でメールで聞いてみます)

小屋づくりには、テキストや模型、図面よりもスケッチが重要ですね。これが決め手になると思いました。

DIY の参考空間

打ち合わせの場所は、玄蕃ファームさん。建築士さんのお知り合いです。DIYや庭造りの参考に、ということで打ち合わせの場所がこちらになりました。

そして、かなり参考になりました。ウッドフェンスやトイレ小屋、シンボルツリー、庭の雰囲気。「こんな感じにできるといいですよね」「枕木をこういう風に使うのも有り」「これなら自分たちでで簡単にできますよ」「ウッドフェンス(の高さ)は、120ぐらいかな。150あれば十分だね」などと会話しながら、庭歩きしました。

すてきなお庭を散歩中
丸太を使ったウッドフェンス
こちらのフェンスも参考にできそう
薪小屋(横)
薪小屋(正面)
ピザ窯もDIY

庭には大きな木が何本もあったのですが、40年ぐらい前に小さな苗木を植えてここまで大きく育ったようです。ワクワクしますね。

シンボルツリーは、庭にあったアオダモが良さそうです。子どもが野球を始めて1年。すっかりハマって野球漬けの日々。野球のバットに使われるアオダモがシンボルツリーに似合いそうという直感です。

アオダモの木

おまけの水族館

打ち合わせが終わったのはお昼前。玄蕃ファームさんにはピザ窯もありますので、ランチはピザに。娘はデザートまでのフルコース。

そろそろ帰ろうかと思ったのですが、建築士さんからお聞きしていた水族館にも立ち寄ろうという流れでサクッと寄り道。最近、週末は野球ばかりの生活だったので、下の娘ともあまり時間が取れず。久しぶりにのんびりとした時間で、リフレッシュできました。

こういう公園や水族館といった「開けた場所」が自分の住んでいるところには本当にないな~とつくづく実感します。

Next

次は、見積もりです。4月頃の予定、その後の細かい調整を経て、大工さんが動ける6月頃には着工できそう、という話でした。子どもの夏休みに少しでも間に合えば、という淡い期待を抱きながら、帰路に就きました。

 

小屋づくり[3]

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