出典:労政時報4080(2024年7月12日発行) 従業員数:5,952名(連結) 等級体系 上級職(管理職)は役職に応じたLM系(部長など)、役職無しのBP系(プロジェクトマネージャー)、技術専門職のSP系(フェローな […]
「休む」ことを、どう仕組み化するか?
先週の日経ビジネスの特集は、「休めニッポン」。 会社で「休む」ことを特集にするのは、ある種、日本独特なのかもしれません。 以前、別の日経ビジネスで同じような休暇関連の記事を読んで、こんなことを書きました。 やや批判的 […]
裁判で、解雇無効判決が出た後に復職した人の割合は、37.4%
厚生労働省の調査です。 図表を引用します。 復職後不本意退職の7.1%を差し引くと、復職後継続就業は30.3%とあります。 解雇無効判決が出ると、3割の方が就業を継続しているということです。 「思ったよりも、、、 […]
扁桃腺の摘出手術を受けた(本日、退院しました)
5月27日に、扁桃腺の手術について書きました。 その手術を先週終えて、入院期間を経て本日、退院しました。 現在、術後6日目。 痛み止めを飲んで、痛みは緩和されていますが、食事のときは飲み込むたびに激痛が続 […]
40歳を超えてから、家をつくるメリット
建築士さんから見積もり用の図面が完成した旨をご連絡いただいた。 まだ何点か、こちらの判断ができておらず、最終決定できている箇所はあるのだが、大きな変更点は無いだろうし、見積もり額の幅も見えているので、いったん図面を工務店 […]
独立後、10年間の登壇実績を振り返る
独立後、10年間の登壇実績を振り返りました。 ここでいう登壇には、Webメディアに出させていただいたり、対談といったパブリシティも含めて考えています。 5年目にして初めて声がかかる 当然ですが、私のような何も看板もブ […]
等級判定シートありますか?
人事制度の運用でつまづくケースで共通していることがあります。 等級判定シートがないということ。 等級判定について、評価者がドキュメンテーションしていないという意味です。 一方、評価シートはあります。 6ヶ月ごとに成果や行 […]
人事評価は絶対評価、下位1割を相対的に降格対象にする
スタートアップの人事評価は絶対評価で行うことを推奨しています。 全員が高評価を目指して、急成長を実現するためです。 きれいごとが嫌いな質ですが、絶対評価はきれいごとではなく、大切です。 ただし、アイリスオーヤマの本を […]
昇給テーブルを「額」でなく「率」で設計する意図
昇給テーブルを額で設定している会社もあれば、率で設定している会社もあります。 額ではなく率で設計する意味について、考えてみました。 世間水準と比較しやすい 世の中の平均水準を把握する際、昇給は「率」で語られます。 こ […]
「スキル」を報酬に反映する場合、評価制度ではなく、等級制度に反映したい
能力や行動より具体的に定義される「スキル」を、人事制度に組み込み、最終的に報酬へ反映させることがあります。 注意したいのは、評価制度では等級制度で評価することです。 評価制度における人事評価は、評価期間ごとに結果はリ […]