ジョギングする理由(Why)と方法(How)

今年は涼しい。

無理せず、ジョギングできています。

 

眠るため

健康のために運動していることを否定はできませんが、運動することが健康によいかどうか、は正直わかりません。

色々とエビデンスがあるので確かなのかもしれませんが。

 

自分にとってジョギングは、夜すみやかに眠れるようにするため。

これが目的。

 

昔から睡眠に多少も恐怖を感じています。

眠れないことを経験し、最近も眠れなくなることがあります。

いざ眠ろうと思ってもすんなりに意識を失うことができなかったり。

ホテルに宿泊すれば、高い確率で眠れません。

こうやって振り返って、自己暗示をかけてしまうことも良くないかもしれませんが。

 

自宅で仕事をしているため、ジョギングしなければ外に出ることも体を動かすこともありません。

脳は疲れているけど、体が疲れていない場合、眠れない傾向があります。

なので、適度に身体的疲労をもたらすためにジョギングします。

 

昔から横になって目を閉じると、考え事をしてしまう習慣があります。

考えることが好きなので、このときが最も考えるに適している時間で、誰にも邪魔されません。

その癖が抜けず、眠りにつけないんだと思いました。

 

本当に疲れていて、クタクタの場合は瞬間的に眠ることはできるので、病とまでは言えない症状ですが、なかなか困った問題です。

 

食べることを制限しないため

体重が増える原因は、食事です。

 

食べ過ぎれば体重は増える。

適度に食べれば体重は少し増える。

食べなければ体重は減る。

自分の身体は、こんな感じかもしれません。

 

適度に食べていても少しずつ体重が増えてしまうので、そこでジョギング。

このバランスであれば、体重は増えていかないことを体感しています。

走る量を増やせば、体重が減るということも経験しました。

 

家族一同、食べることが好きで、旅行に行ってもメインは食事です。

食事そのものも好きだし、その空間・時間も好きなので、少々食べ過ぎてしまうこともあり、反省の日々です。

 

以前、「太らない」をジョギングの目的に据えていたときもありましたが、体重は自分の意図・意思とは関係なく、増減するので、体重という数値をKPIに置くと、目標のコントロール可能性がなくなり、機能しませんでした。

ジョギングしても食べ過ぎれば、簡単に体重は増えてしまうわけで。

 

「食べることを制限しない」は、自分にフィットした目標で運用がスムーズに進みます。

夜、しっかり食べたいときや外食の予定が入っているときは、意識的にジョギングの時間をつくり、夜、気持ちよく食事できるようにしました。

刹那的な時間軸での目標設定ですが、日々の積み重ねとして効果を発揮しています。

 

無理しない

以前は「習慣」にこだわってしまい、平日は走る、といったルールに縛られていました。

それもメリットを享受できましたが、1日でも完遂できないと自己嫌悪やその後の継続に支障を来すなどデメリットも多くありました。

とにかく義務感のようなものがこびりついてしまい、鬱陶しい生活だったかもしれません。

 

今は、ジョギングできる時間があればジョギングするというペースに変えて、無理せず動けています。

暑かったり、雨だったり、風が強かったり、ジョギングに適さない日は、無理しない。

走る日を制限すると、自然に翌日は走ろうと思える。

「走りたい」ではなく、「走ろう」という気持ち。

 

前のめりに習慣にコミットするのも常に肩に力が入っているようで、田舎でそんな風に生きていると「なぜ自分はここにいるのか?」みたいな哲学的な思索に入ってしまうので、やらないようにしています。

 

無理することが美徳の中で動き回ってきて、無理して得てきたものもあります。

しかし、もう無理しても得られるものは、ほとんどありません。

体調にも響きますし。

 

だから、朝のランニングもきれいさっぱりやめました。

これは一時期、無理してた。

気持ちいいし、その後の時間も長く活用できていたけど、自分のスタイルには正面衝突していました。

努力家でも、ストイックでもない。

 

凡人としての作戦で生き延びるためには、無理しないことが重要だとつくづく思います。

無理しても踏ん張れないので。

 

それでも、強かに振舞う。

やりたいことをやる。

そんな風に仕上がっていくことを目指しています。

 

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