沖縄で買ってきた器とグラス

最近、器に興味を持ち始めました。

魅力を感じた器が、偶然、同じ作家さんのものだったこと。

そして、その作家さんの工房が家からそう遠くなかったこと。

家族分のお茶碗(飯椀)を揃えてから、他の器にも興味を持ち始めるようになりました。

 

やちむんの里

去年、沖縄へ旅行に行った際、やちむんの里を知り、家族で散策。

子どもにとっても全く面白い場所とは思えないと思いますが、買い物を強行しました。

 

持ち帰りのことも考えて、小皿を人数分購入。

使い勝手がよく、料理もおいしくいただけるようになりました。

 

陶芸工房てぃーだ

今年も沖縄に行った際、やちむんの里に寄ったのですが、ピンと来る器がなく、ここは無理せず撤退。

子どもの発案だったシーサーづくりの体験ができる「陶芸工房てぃーだ」さんで、素敵な器との出会いがありました。

沖縄県読谷村にある「Gala 青い海」へ。

自然、文化、アクティビティを体感できるスポットです。

 

自分はろくろを使って自作してみました。

自作と言っても、1時間弱でろくろを体験し、形をつくり、焼きはスタッフさんに任せて1週間後に郵送してもらうプランです。

 

朝の予約時間に遅刻してしまい、さらにチェックアウトしたホテルに荷物を忘れるという失態(それも3つ)。

てぃーだのスタッフさんにお話して急いで荷物を取りに戻りました。

戻ってきたら、せっかくだし体験していってー、と心優しくお声がけいただき、とても安心しました。

 

母と娘はシーサーづくり、自分と息子はろくろ体験。

 

旅行先での体験は、自分の食わず嫌いというか、面倒でほとんど経験してこなかったのですが、とても楽しかった(今までの人生を後悔)。

実際に触ってみることで、ろくろや土、水の手触りを感じ、それが器に変換されていく過程も身体で体感することができました。

 

てぃーださんの隣に、琉球ガラスを取り扱う海風さんというショップがありました。

吹きガラスの体験もできる場所です。

店内には、たくさんの琉球ガラスの作品があります。

その中でビアグラスに惹かれて購入。

 

残波の夕日という名のビアグラス。

ビールを注ぐと、夕日を思い出すことができます。

 

ホテルのショップで器を購入

最終日、ホテルをチェックアウトした後、ホテルのショップにてピンと来た器を買ってきました。

去年、やちむんの里で購入した器よりももう少し深さのある器が欲しいなと思っていたところ、ちょうどイメージに合う商品がありました。

 

ホテルのショップでモノを購入する日が来るなんで昔は想像もできませんでした。

そもそも器を購入するなんて。

でも、今、いいなーと思える器やグラスがたくさんあります。

 

旅行先で器を買うと思い出として残るし、器を見る・使う・洗う度に、旅行のことを思い出すことにもなり、まさに思い出の複利がガッツリと効くことを体感できます。

お値段は少し張るかもしれませんが、長く使うことを前提とすれば気持ちよく購買を判断できます。

ストックされていくことも楽しい。

同じ色がなかったので、青・緑・黄をミックスして購入しましたが、この不揃いも味わいを感じます。

 

旅行から約1週間ほどで、てぃーださんから器が届きました。

思った以上の出来で、愛着を感じます。

 

20代、100円ショップで適当に揃えた食器で、適当に作ったチャーハンを食べたことを、なぜか思い出しました。

 

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