読書、節約、保管

先週、風邪をひき、土日の少年野球は大事をとってお休み。

本の保管方法について考えながら、過ごしました。

 

BOOK SCAN 、自分には合わなかった…

6月10日のブログ「読書、時間、習慣」に、読書習慣をつくること、本のストックに悩んでいること、を書きました。

悩む時間が無駄だと気づき、BOOK SCAN というサービスを試すことに。

その日に申し込みました。

結論、自分には合わなかったようです。

ざっとメモすると

  • 通常会員でやろうとしたら、4-5ヶ月先の対応だった
  • プレミアム会員で登録 (税込み10,456円/月)、50冊は月額費用で対応可
  • 専用段ボールを1500円で購入
  • 50冊をまとめて発送、本が減ってスッキリ
  • スキャンされ、電子データへ
  • kindle で見ようとしたが、うまくいかず

電子データにするまでは難なく進んみましたが、kindle で見るのがうまくいかず、諦めました。

多少、情弱な自分ではありますが、Web上の説明も何ともかみ合わず。

試した結果、ダメだったということで先に進む決心が割と簡単につきました。

月額で約1万というのも「続けられるかなー」という印象だったので。

本の保管方法を考え直さないと。

 

とりあえず、丸善へ

保管方法は出直しですが、とりあえずホームグラウンドの丸善日本橋へ。

天気もいいし、自転車移動で節約も。

今月、2回目です。

重めのビジネス書ではなく、軽めの新書や文庫で流したい気分。

本棚を散策、立ち読みしながら、「節約」と「保管」の観点から買おうか買うまいか迷います。

本について基本的に「節約」の意識はなく、仕事道具として考えていましたが、その考え方も少し変わってきました。

無駄に買うことはしないと。

さらに「保管」のことも考えると、より一層購入に慎重になります。

本棚を見る、立ち読み、悩む、本棚に戻す、を繰り返し、2時間ほど。

足が疲れてきたとき、ふと思いました。

図書館を使うのがいいかも。

昔、出口治明さんが図書館を活用していたことを本で知り、自分もマネしたいなーと思っていましたがが、仕事で使う際、マーカーで線を引いたり、書き込んだりするタイプなので断念していました。

でも、仕事で使わない軽めのサクっと読みたい本なら図書館と相性良さそう、と考えが膨らみます。

固めのビジネス書は買う、これの保管は別に考える一方で、それ以外の本は図書館を活用すれば、そもそも保管も心配もなく、節約もできます。

ありきたりのソリューションですが、今の自分のスタイルにベストマッチした方法がありました。

丸善で新書を1冊だけ購入し、意気揚々と自転車を走らせます。

 

いざ、図書館へ

帰宅して、ご飯を食べ、30分ほど昼寝をして図書館へ向かいます。

それにしても暑い。夏になりました。

個人的に「夏」「図書館」っていう組み合わせは好きです。

 

さて、久しぶりの図書館。

幸いなことに、自宅の近くの比較的大きめの図書館があり、贅沢にも15冊まで借りることができます。

涼しい館内で本を選びます。

節約も保管も悩まず、思いっきり軽めの本を選びます。

小屋づくりの参考になりそうな本や、子ども用に妻が予約した本も一緒に借りました。

計12冊。

 

2週間に1回ぐらいの頻度で通う習慣になりそうです。

 

夜の時間に読書する習慣がなかなかつくれませんでした。

本を読みたい気持ちがあったのですが、読みたい本がない・見つからない状態で、モヤモヤしていました。

今日は、軽く読める本はたくさんあります。

さっそく、中崎タツヤさんの『もたない男』を読みます。

掛け時計などはなく、エアコンのリモコンに表示される時間を「時計」に活用しているのはツボでした。

最後に、図書館用本棚を企画して終了です。

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