図書館で手にとった本に書かれていました。
腹落ちしたので、メモします。
- 仕事を楽しんでいる
- いい仲間、いい家族がいる
- 経済的に安定している
- 精神的・肉体的に健康である
- 刺激のある趣味やライフスタイルを持っている
- 時間を自分でコントロールできると感じている
- 住む場所をしっかりと選んでいる
- いい考え方のクセを持っている
- 将来の見通しが立っている
- ゴールに向かっている感覚を持つ
部分的に補足すると、「1. 仕事を楽しんでいる」とは「チャレンジングな仕事ができている」「成長を感じられている」といった意味が含まれています。
「3. 経済的に安定している」には、莫大な資産や収入ではなく、「自分が安定できているな」と感じるレベルでOKとのこと。
「5. 刺激のある趣味やライフスタイルを持っている」には、自分自身の趣味やライフスタイルの話ですが、(仕事のような)利害関係のない仲間がいることの大切さも語られていました。
「8. いい考え方のクセを持っている」の反対として、「何でも人のせいにする」「マイナス思考」「すぐに言い訳を考える」「常識に捉われる」が紹介されていました。
「10. ゴールに向かっている感覚を持つ」では、目標やゴールがあることで「つらさ」を感じない、という意味合いでした。
経験から語られている内容であり、変に抜け漏れを意識したり、頭良さそうな雰囲気を出しておらず、率直かつ素直な語り口の定義であり、心底、自分は腹落ちしてしまいました。
仕事、家族、仲間、お金、健康、趣味、時間、住宅、思考、将来、目標がキーワードでしょうか。
40歳を超えてくると、身に染みて分かるようになった気がします。
個人的には、この10の条件に「7. 住む場所をしっかりと選んでいる」が入っていること。
どこに住めばいいか、を戦略的に考える大切さを感じましたし、自分も強く意識してきました。
幸せにダイレクトに影響を与えると感じながらも、自分の中では言い過ぎかなと感じている節もあり、この本を読んで気持ちがスッキリしたのは確かです。
この本、出版されたのは2012年。
今から12年前。
自分は、30歳のときです。
当時と今では読んで感じることは全然違っていただろうし、自分には程遠い話だなと思っていたと思います。
ただ、当時に読んでおきたかったな、と素直に思いましたし、今のこのタイミングで読めて良かったとも思いました。