1月に慢性上咽頭炎について書きました。
その後、3月までBスポット治療を続けました。
1年間で受けたBスポット治療は、52回。
家から車で往復2時間、待ち時間を含めた治療に約1時間、合計3時間。
52回×3時間で156時間。
仕事よりも優先して時間を確保しました。
結論、感覚的に完治はしていません。
ただ1年前と比べると、比較できないほど良くなっています。
Bスポット治療で言えば、初回が最も効果と痛みを感じ、その後20回程度までは良くなっていく実感がありました。
初回の治療についてもブログに書きました。
その後は、良くなっているのか、変わっていないのか、何とも分からないまま、ただ悪化することを防ぐためにも週1回程度の頻度で通院しました。
耳鼻咽喉科の先生も忙しいので、あまり症状についての説明はなく、自分から聞く勇気もなく、後半はやや惰性もしくは1年間はやろうという意思で通っていたと思います。
治療の効果が停滞し、やや懐疑的になったタイミング(10月)に整体に通うようにしました。
上咽頭炎への施術を専門にしている整体です。
正直、効果はわかりませんでした。
ただやれることをやろう、という意思のもと、行動していました。
結果、2ヶ月ほどで整体はやめました。
効果というよりは、出張に合わせて担当者の予約を取るのが難しかったのが理由です。
気持ちが前のめりだったので、回数券を買ったところ、半分ぐらいを無駄にしてしまったのは反省。
やろうと決めると、こうやった判断を間違えるのが自分の癖だと改めて気づきました。
1年間のBスポット治療と2ヶ月ほどの整体によって改善したことは確かです。
一時期、本当に声が出しずらくなってしまい、オンラインミーティングの際、1時間も過ぎると声がかすれていました。
ひどいときは声を出そうと思っても出せず、水で喉を潤しながら無理やり発生していた感じです。
このまま声が出なくなるのでは、と恐怖を感じたこともあります。
今の仕事を続けられなくなったらどうすんだ、と先行きの見えない漠然とした不安を抱いていました。
そんな中、治療を続けて徐々に声が出るようになりました。
今、完治していないと考える理由は、痰です。
喉の奥で痰が絡まっている状態がまだ続いています。
症状は緩和していると思いますが、この点をもって完治と言うことはできません。
しかし、これが慢性上咽頭炎が主の原因なのか、他の病気によって引き起こされているかは不明です。
この痰は、何をやっても改善できませんでした。
3月時点で、これ以上時間も資金も投下しても効果が分からないと判断し、通院をやめました。
それから約7か月。
痰の症状はあるものの、慢性上咽頭炎を理由に何をセーブしたり、常に意識することはやめられたと思います。
2024年に人生の節目ゆえの多忙で体調を崩し、25年の1年間をかけて(仕事をしながら)治療。
そして、26年にやっと普通の生活に戻ってきた感覚です。