タスク管理の気づき

自分のタスク管理について、ふと課題に気づきました。

やろうと思っていても、できていないタスクがあること。

何となく気づいていましたが、本質的な課題はそこではなかったようです。

この状態の原因と対策について、まったく考えていなかったこと。

 

課題の原因

2つ、原因がありました。

1つ目は、小さいタスクほどタスク管理の対象として認識していなかったこと。

やろう・やりたい・やった方が良さそう、と思っていても、行動の仕組みに組み込まれておらず、放置されている状態でした。

タスク管理の対象とみなしていなかったので、ルーティンの作業にのらず、「やろう、やろう」と時々思っているだけで、実際の行動にうつすことができていなかったことに気がつきました。

 

2つ目は、大きな塊としてタスクを認識してしまっていたこと。

着手のハードルが上がり、「いつやろうか」というステップに進めずにいました。

「時間があけば」という感覚でズルズルと流れてしまい、且つ時間ができたとしても重めのタスクなので、気持ちが乗り切らず、先送りしていました。

 

課題と原因に気づくと「なんで、こんなことに気づかなかったのか」と思ってしまうレベルなのですが、目先の仕事に集中していたり、新しい刺激を自ら拾いにいかなければ、こうした凝り固まった状態になってしまうんだなと。

固執していたわけではなく、単純に気づいていなかった、という点に肝を冷やしました。

 

対策(仮)

今日から、次のことをタスク管理に反映してみます。

 

小さいタスクも言語化する (積極的に)

今までは言語化するまでもないと認識していたタスクについても、言語化して、タスク管理にのせることを意識的に実行してみます。

楽しくやらないと続かないかと思ったので、シンプルなメモアプリで対応。

「タスクを忘れないために記録する」ではなく、「タスクを完遂するために記録する」という考え方に変えてみます。

 

2-15分程度のタスクに分解する

大きなタスクを小さく分解すること。

この場合、「小さく」の定義は「所要時間」としました。

2-15分程度で実行できるタスクに分解し、着手することを優先します。

仕掛り中の仕事を残すことは悪ですが、まずは着手を優先してみようかと。

 

ブログ書いていて、気づいたこと

「仕掛り中の仕事を残すことは悪」と自分で書いていて、このことは間違っていないのですが、この意識が強すぎる分、比較的大きなタスクへの着手が先送りされる傾向にあるんだと思いました。

一度仕掛かり中になったら完遂することが重要、こっちの方がよっぽど効率的だし、品質も高い。

過去に何度も体感していることなので、自分の中でポリシーが完全に確立しています。

 

ただし、自分の手がける仕事が少し変わってきた今では、もう少し柔軟に考えながら対応するのが良さそうです。

プライベートと仕事が入り混じった領域や種をまいて育てる領域に、自分が足を突っ込んだんだと理解できました。

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