習慣得点表で自分の習慣に気づく

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』を kindle で読んでいます。

まだ3分の1程度ですが、習慣づくりのハマっている自分にとって学びが多いです。

 

習慣は自由を制限しない。自由を作りだしている。それどころか、習慣をうまく活かせない人の多くは、自由がほとんどない。

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

 

人によって合う・合わないはもちろんあると思いますが、自分には明確に「合う」本でした。

読みながら、自分は「習慣」という言葉を「リズム」という抽象的な言葉で代替していたことも気づきました。

自分の言っている「リズム」とは「習慣」のことだったんだと。

この腹落ちだけでも、相当スッキリしました。

 

自分の習慣に気づく

新しい習慣を効果的に身につけるには、まず現在の習慣を把握する必要がある。これは思ったより困難かもしれない。というのも、いったん習慣が生活に根付いたら、それはたいてい無意識で自動的なものだからだ。何も考えずに習慣を行っていては、改善できないだろう。心理学者のカール・ユングはこう語っている。「無意識を意識しないかぎり、それはあなたの人生を支配し、あなたはそれを運命と呼ぶだろう」

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

習慣、つまりは繰り返される行動をつくる、または変えるためには、まず自分の習慣に気づく必要があるそうです。

そのために「はっきりさせる」ことが、行動変化の4つの法則の1つ目であると。
(まだ自分は、ここまでしか読んでいません)

 

「はっきりさせる」ための手法として、習慣得点表が紹介されています。

要は、自分の習慣(行動)を細かく書き出して、良い(+)、悪い(-)、どちらともいえない(=)、で評価。

長期的に自分のなりたい姿に寄与するか否か、が「良い」の評価基準です。

 

この本を読む前から、自分なりに行動を書きだして整理していたので、同じようなことを自己流でやっていました。

ただし、「+」「-」「=」の評価や習慣に気づくために「はっきりさせる」ことまでは意識していませんでした。

なので、さっそくやってみました。

 

自分の習慣得点表

ヌケモレがあるかもしれませんが、日々のルーティンを羅列してみます。

  • 目覚める、アップルウォッチのアラームを止める (=)
  • 二度寝 (-)
  • 目覚める、置時計のアラームを止める (-)
  • リビングの窓をあけて外を見る (+)
  • トイレ (=)
  • 自室の窓をあける (=)
  • 布団を片付ける (=)
  • 5分ほど散歩 (+) ※2日前から開始
  • 体重測定 (+)
  • シャワー (=)
  • 着替え (=)
  • アイスコーヒーを入れる (=)
  • PC起動 (=)
  • ネット見てる (-)
  • タイムチャージシート、前日分をコピペ (=)
  • 手帳日記 (+)
  • 方針・しないことリストの確認 (+)
  • 家計簿作成 (+)
  • 1日のプランニング (+)
  • ブログ (+)
  • 朝食・準備 (=)
  • コンタクトレンズ・歯磨き・髭剃り (=)
  • 掃除・ロボ掃除機 (+)
  • 30分読書 (+)
  • 1on1 (+)
  • 休息 (=)
  • Job_クライアント向けの仕事 (+)
  • おかしつまむ (-)
  • Job_クライアント向けの仕事 (+)
  • 着替え (=)
  • ストレッチ (+)
  • ランニング (+)
  • シャワー (=)
  • 着替え
  • 昼食_軽食 (=)
  • 休息 (=)
  • Job_クライアントとMtg (+)
  • 休息
  • Job_クライアントとMtg (+)

夕方ごろに仕事終わってから、家族・プライベートな時間へ。

 

以下は日によって違っている前提。

  • 子どもとお風呂 (=)
  • 着替え (=)
  • ドライヤー (=)
  • 夕食 (=)
  • 子どものバッティング練習 (+)
  • お酒、団らん、TV、読書、おかしつまむ (+/-)
  • コンタクトレンズ、歯磨き (=)
  • 就寝 (=)

 

ざっとこんな感じでしょうか。

 

2つの気づき

1つ目

そこそこできているかな、と思いました。

去年の10月から自宅で仕事するようになって、自分なりのリズム(習慣)をつくってきた結果が今です。

たしかに習慣が自由をつくりだすという感覚がわかります。

習慣化できるようになった一番の理由は、タイムチャージシートに分単位で行動を記録・計画・振り返りするようになったことです。

なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?』で紹介されている手法を、愚直に実践した結果かと。

 

2つ目

夕方以降の時間帯について、習慣はあるものの、きっかけとなる時間設定ができておらず、すべてが受け身 & 余った時間での対応になりがち、という反省です。

振り返ると、仕事に関する習慣・時間は精緻に徹底していた一方で、プライベートな部分はその反動で甘さを許容していました。

ただ、それが逆に自由を狭めているようにも感じます。

ガチガチにはめることが正しいわけではないですが、基準がない中でうまく時間を管理できていない部分もあるなと。

自分だけの時間ではないので、家族と相談事項ですが、家族からも同じような意見が挙がっていたことを思い出しました。

そこがやり切れず、先送りになっていたことに気づきました。

 

今日の夜にでも家族会議です。

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