4月の振り返り

Keep

報酬リサーチ

とあるクライアントにて報酬リサーチを実施。

これまでの経験、ネットワーク、スキルがうまくかみ合い、今後の報酬水準を考える上で、貴重な情報として役立ちそうなアウトプットでした。

スタートアップ業界の報酬水準は、今まさに過渡期だという仮説があり、振り返りと更新が必要だと実感することもできました。

権限移譲

経営者は、何を権限移譲するのか?」でまとめた組織に関する考察。

分業と調整という組織のセオリーに、これまで見てきた現場の組織構造を当てはめて、自分なりに考えた組織設計の考え方です。

先日も100名弱の組織の今後を議論する際、この考え方を共有した上で整理したところ、関係者の認識をスムーズに揃えることができました。

今まで自分がモヤモヤしてきたところが図解化・言語化できている感覚もあり、もう少しアップデートできそうな部分がありますが、組織を考える上での土台をつくることができたと思います。

クライアントのオリジナリティを追及しながら、世間的な見栄えの担保もできており、特に組織図を設計する際に役立ちそうなアウトプットになりました。

取材対応

クライアントである hacomono 社とのコラボ企画で、FastGrow さんの取材を受けました。

こだわってつくられた組織カルチャーは、マネできない──HRの面白さは無限大。
組織支援のプロ金田氏とhacomono本多氏に、極意と実践例を聞く

こういう機会を得ることで、自分自身でも新たに発見・言語化できたことがたくさんありました。

インタビュアーの問いの「質」が高いので、普段から感じていることが、すっと降りてきます。

特に、マネージャーの任命ミスと違和感、マネできないものこそカルチャー、の2つは自分でも改めて腹落ちできる内容で、是非スタートアップの関係者の方には知っておいてほしかったことなので、この場で共有できて良かったです。

Problem

タスクに追われがち

想定以上にタスクに追われてしまったのが4月。

うまく時間をつくる・活用することができなかったことに尽きます。

そして、本を読む時間(余裕)が取れていないことも、モヤモヤに繋がってそう。

時間を事前に確保して、習慣化した方がいいかも、と思い始めました。

原因は分析できているので、5月は実行あるのみ。

問いのデザインが難しい

4月は、クライアントの評価時期でした。

評価のオペレーションを回して、会議体で最終決定。

この評価会議の運営は、改善できる点が多かったです。

特に、評価を決定するキャリブレーションのプロセスで、評価や人材、制度に対する議論を活発化すること。

問いのデザインが甘く、相手からうまく意見を引き出すことができていませんでした。

相手を指名して意見を引き出す等、強力なファシリがあってもよい、というフィードバックは、その通りだな、と。

違和感をフィードバックできていないかも

自分なりに感じる違和感がいくつかありましたが、フィードバックに悩みました。

影響度が大きなテーマなので、感想レベルだと相手がそれこそ違和感を感じるだろうし、具体的なアクションにもつながりにくく、気持ち悪さが残ってしまいそうで。

ただ、影響度が大きいので早めにフィードバックした方が健全とも思いながら、迷い中です。

Try

「違和感」に対する問いと傾聴

違和感をフィードバックするかどうかで悩んでいますが、まずは違和感を直接伝えるのではなく、問いを通じて相手の気持ちを理解することから始めようと考えました。

それが自分の理解を深めたり、お互いの認識合わせにも役立ちそうな健全な方法かと。

お金について考える

最近、お金について考えることが、ほったらかしになっていました。

何か問題があったわけではありませんが、必要な資金を把握することは自分の働き方には必要な情報であり、その意識が弱かったと反省しました。

お金ばかりに目を移すことはしませんが、まずは現状把握から始めます。

Memo

子どもと今年2回目の野球観戦(4/8)。ヤクルトに完敗…

そして、家族と劇団四季のミュージカル。アラジン、良かった!

こういうの初めての経験で、どちらかというと食わず嫌いなところもあったけど、下の子が最後までじっくり見て拍手している姿は印象的でした。

冒頭の写真は、引っ越し検討の1枚。

この物件にご縁はありませんでしたが、現実的に進むかどうか、全く読めません。

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